今回は、コーチャンが大学生の頃の話です。
4年生になって、日夜、卒業論文の実験に追われるコーチャン。
そんなある日の出来事です。
「墓地で出会った白い影」








学生時代の一時期、小高い山の上にあったアパートに住んでいました。
ある日、実験がおそくなった真夏の真夜中…両側にお墓が建っている真っ暗な近道を歩いて帰ることにしました。
怖いので下を向いてひたすら歩いていました。
ふと、顔を上げたら真っ白なシャツとステテコ(ズボンの下にはく薄い衣類)をはいたオッチャンが立っていたので、ビックリして、目玉が飛び出そうになったのです。
真夜中に、こんな所に立つのカンベンして…と思いました…。
まぁ、歩いてた私もどうかしてましたが…。次の日から、実験がおそくまでかかった日は実験室でイスを並べて寝ることにしました。
ちなみに、4年間過ごした街は、港の夜景が美しい、情緒あふれる素敵な所でした。
※今、この話しを書き終えて、改めて、本当にあれは人だったのか…もしかして…と思うのです。
ここで、コーチャンの性格を紹介~
マンガのコーチャンは、筆者の体験を元に書いています。
コーチャンのモデルの筆者は、どんな人でしょう。
「一生懸命、なのに、どこか抜けてる。」
「熱しやすく、冷めやすい。」
「マジメ、だけど、人の話は聞いてない。」
「人生の方向音痴。」
「凝り性で、飽き性。」
「昔の事はしっかり覚えてる、でも、今してる事はすぐに忘れる。」
「妄想癖…バス停でタイプの人を見たら、一気に「付き合う~破局」まで完了!現実に戻り、バスの相席で、勝手に1人で、気まずい時間を過ごしたりする。妄想ストーカー。」
「家族から下ネタギャグ禁止令が出ている。その結果、職場で無口になる。」
「お酒好き、その結果、腰の痛みが悪化。」
「ホンダのカブに乗ってる。大型バイク免許(限定解除)、ほぼ意味なし。」
「就活中、車の名前「ニッサンノート」を覚えにくかったので「オッサンニート」と覚えた。」
「ムダに背が高い(179.5cm)。高い所に手が届くが、低い天井で頭打つ。」
「笑わせるのが好き、でも、笑われると怒る。」
「健康オタク、サプリ飲んでるのに疲れやすい。」
「夜中に目がさめ、リラックス音楽聴いてたら、ますます寝られなくなる。」
「自分の事で精一杯、なのに他人の事が気にかかる。」
「負けず嫌い、でもすぐにギブアップ。」
「自称、完全主義者。」
「暑さ寒さ、加えてストレスに弱い。」
「高所とカーテンすき間、恐怖症。」
「寝てて、飼い猫に踏まれた事がある。」
「生後10ヶ月の赤ちゃんに、怒られた事がある。」
「歩いてるだけで、子犬に吠えられる。」
「貧乏クジには、大当たりする。」
「同窓生の記憶から、消えている。」
「免疫力低く、すぐ風邪をひく。」
「やる気あるけど、根性なし。」
「視力は「1.2」、なのに先を見る目ない。」
「お金ないのに、購買意欲高い。」
「SNSで国際的サギで危うくだまされそうに・・・ネットはコワイと実感!」
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おバカなコーチャンですが、応援よろしくお願いします。

