コーチャン奮闘記「授かった智恵・・・」

4コマ漫画

※(他の漫画でもそうですが、投稿済みの漫画を、少しづつですが 

 モノクロ→カラー〈色鉛筆で彩色〉に変更しています)

 

京都では、数え年13歳になると、嵐山の「虚空蔵法輪寺」(通称:こく

ぞうさん)へ、智恵を授かりにお参りする「十三参り」という慣わしがあ

ります。

私も数え年13歳(小学6年生)の時に、お参りしました。

お参りの後、渡月橋を渡って帰るのですが、「渡り終えるまで後ろを振り

返らない」のです。

振り返ると、授かった智恵が落ちる、と言われています。

そのことを知らなかったコーチャンは・・・

 

   「授かった智恵・・・」

 

というわけで、コーチャンは渡月橋の事を知らなかった

ようです(実話)。

お参りに行く方は、後ろからの親戚縁者の口(攻)撃にひたすら耐えて

渡り終えることもあるそうです。

知らなかったコーチャン(私)の方がマイナーなのですね。

※ 「渡月橋の西にある渡月小橋を渡り終えるまで、振り返らない」

とも聞いたことがあります。

ちなみに、渡月小橋までは振り返りませんでしたが・・・

ピーちゃんの言う通り、元々なのかもしれません(笑)

 


ここで、コーチャンの性格を紹介~

マンガのコーチャンは、筆者の体験を元に書いています。

コーチャンのモデルの筆者は、どんな人でしょう。

「一生懸命、なのに、どこか抜けてる。」

「熱しやすく、冷めやすい。」

「マジメ、だけど、人の話は聞いてない。」

「人生の方向音痴。」

「凝り性で、飽き性。」

「昔の事はしっかり覚えてる、でも、今してる事はすぐに忘れる。」

「妄想癖…バス停でタイプの人を見たら、一気に「付き合う~破局」まで完了!現実に戻り、バスの相席で、勝手に1人で、気まずい時間を過ごしたりする。妄想ストーカー。」

「家族から下ネタギャグ禁止令が出ている。その結果、職場で無口になる。」

「お酒好き、その結果、腰の痛みが悪化。」

「ホンダのカブに乗ってる。大型バイク免許(限定解除)、ほぼ意味なし。」

「就活中、車の名前「ニッサンノート」を覚えにくかったので「オッサンニート」と覚えた。」

「ムダに背が高い(179.5cm)。高い所に手が届くが、低い天井で頭打つ。」

「笑わせるのが好き、でも、笑われると怒る。」

「健康オタク、サプリ飲んでるのに疲れやすい。」

「夜中に目がさめ、リラックス音楽聴いてたら、ますます寝られなくなる。」

「自分の事で精一杯、なのに他人の事が気にかかる。」

「負けず嫌い、でもすぐにギブアップ。」

「自称、完全主義者。」

「暑さ寒さ、加えてストレスに弱い。」

「高所とカーテンすき間、恐怖症。」

「寝てて、飼い猫に踏まれた事がある。」

「生後10ヶ月の赤ちゃんに、怒られた事がある。」

「歩いてるだけで、子犬に吠えられる。」

「貧乏クジには、大当たりする。」

「同窓生の記憶から、消えている。」

「免疫力低く、すぐ風邪をひく。」

「やる気あるけど、根性なし。」

「視力は「1.2」、なのに先を見る目ない。」

「お金ないのに、購買意欲高い。」

「SNSで国際的サギで危うくだまされそうに・・・ネットはコワイと実感!」

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おバカなコーチャンですが、応援よろしくお願いします。

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